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NBAのプレーオフ&ファイナルをテレビやネットで見る方法!18-19シーズン最終盤の激闘を見逃すな

更新日:

世界最高峰のプロバスケットボールリーグ”NBA”も春を迎えるとクライマックスを迎えます。

10月にレギュラーシーズンが開幕し、4月にはプレイオフの開幕、そして6月にはファイナルも終わりNBAチャンピオンが決定します。

プレイオフではレギュラーシーズンでは見られない、強豪チームによる本気で熱い戦いが見られるので超注目です。

「今シーズンはNBAを見ていない」という人でもプレイオフから見ることをおすすめします。捨て試合なしの、1年が凝縮した戦いが見れること間違いなし。

ここではNBAのプレイオフ、そしてファイナルをテレビやネットで見る方法を紹介します。

NBAのプレーオフとファイナルについて

NBAは全30チームでレギュラーシーズン82試合を戦い抜き、東西各リーグの上位8チームがプレイオフへと進出します。

レギュラーシーズンで1位になっても意味はない。

プレイオフを勝ち上がりファイナルで勝利することでNBAチャンピオンの称号を手に入れることができます。

プレイオフはトーナメント戦で、各カード7戦のうち先に4勝した方が勝ち進みます。

2018-19シーズンのプレイオフ進出チームは以下の16チーム。どのチームが今年のNBAチャンピオンとなるのでしょうか。注目です。

【ウエスタン・リーグ】

  1. ゴールデンステイト ウォリアーズ
  2. デンバー ナゲッツ
  3. ポートランド トレイルブレイザーズ
  4. ヒューストン ロケッツ
  5. ユタ ジャズ
  6. オクラホマシティ サンダー
  7. サンアントニオ スパーズ
  8. ロサンゼルス クリッパーズ

【イースタン・リーグ】

  1. ミルウォーキー バックス
  2. トロント ラプターズ
  3. フィラデルフィア セブンティシクサーズ
  4. ボストン セルティックス
  5. インディアナ ペイサーズ
  6. ブルックリン ネッツ
  7. オーランド マジック
  8. デトロイト ピストンズ

注目チームと注目選手

NBAでは西高東低と、西地区に強豪チームが集中していると言われています。

昨季のチャンピオン、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(GSW)を止めるのはどのチームなのかが注目ではあるものの、NBAクラスタの多くが「どうせこのチームが優勝だろう」と心の何処かで考えてしまっているほどウォリアーズは安定した強さをもっています。。

対抗となるチームとしては、今シーズン西の2位と躍進を果たしたデンバー・ナゲッツ。ヨキッチのテクニックと走りに注目です。また、昨年のレギュラーシーズン1位のロケッツは今年は4位と順位を落としましたが、髭の男、ジェームス・ハーデンを中心に、クリス・ポールやエリック・ゴードン、クリント・カペラの活躍が見もの。

また、東地区ではレギュラーシーズン1位でヤニス・アデトクンボ率いるミルウォーキー・バックス(MIL)、カワイ・レナードやマルク・ガソルが加入したトロント・ラプターズ(TOR)、ジョエル・エンビードやベン・シモンズそしてジミー・バトラーのBIG3を擁する豪華ラインナップのフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、シーズン前は今年は東を制すると期待が大きかったボストン・セルティックス(BOS)とどのチームが勝ち上がってくるか分かりません。

ただ、大方の予想としてはステファン・カリー、クレイ・トンプソン、ケビン・デュラント、ドレイモンド・グリーン、アンドレ・イグダーラに、デマーカス・カズンズというオールスターセンターが加わった超強力なメンバーを擁するGSWが3連覇すると考えている人が多いようです。

さて一体どうなるのか。レギュラーシーズンを見逃した人も、プレイオフだけでも見てみてはいかがでしょう。

プレーオフやファイナルが放送・配信されるサービス

NBAのレギュラーシーズンが終わり、プレーオフやファイナルへと最終盤に進みます。

テレビやネットで見るためにはシーズン同様にNBAリーグパスやRakutenTVの加入が必要です。

NBAリーグパス

NBAリーグパスであればプレーオフもファイナルもシーズン中と変わらず全試合配信されます。

現地の雰囲気を味わえるのはリーグパスならではです。

ただし、プレーオフに入ると、ほとんどの試合がRakutenTVの「Rakuten NBA Special」で配信されます。(後述します)

つまり、月額2,400円のNBAリーグパスに加入するよりも月額972円のRakutenTVの方が断然お得になります。

NBAリーグパスに年払いで加入しているのであればそのままでいいですが、プレーオフだけNBAを見たいという人やリーグパスを月払いにしている場合はRakuten TVを検討してみてもいいのかもしれません。

NBAリーグパスについてはこちらの記事を参考にしてみてください。
NBAリーグパスがおすすめ!1400試合以上をライブ&オンデマンドで配信

\NBA Rakutenの公式サイトをチェックする/

RakutenTV

プレーオフに入りRakutenTVのRakuten NBA Specialでも通常の配信スケジュールから少し変わっています。

通常は1日1,2試合程度の配信でしたが、プレイオフに入ると全試合がライブ配信となります。

  • プレイオフ:全試合ライブ配信

プレーオフの多くの試合を楽しめ、月額972円というのは上で紹介したNBAリーグパスと比べても超お得です。

月額972円でNBAを楽しめる、楽天の動画配信サービスRakutenTVの「Rakuten NBA Special」についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
楽天のNBA配信サービス「Rakuten NBA Special」はライトなファンにおすすめ

RakutenTVの公式サイトをチェックするならこちら。
Rakuten NBA Special|RakutenTV

NBAのプレーオフを見る方法まとめ

  • NBAリーグパス
  • Rakuten TV

ここでは、NBAのプレイオフをテレビやネットで見る方法を紹介しました。

リーグパス、RakutenTVであれば多くの試合を楽しむことができます。

選ぶポイントは「配信数」と「価格」の2つです。

NBAリーグパス RakutenTV
配信数 全試合 全試合
月額料金 2,400円 972円

ということで、NBAリーグパスの年契約をしていない人であればRakutenTVのRakutenNBASpecialがおすすめです。

今シーズンのクライマックスを楽しみましょう!

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