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パ・リーグTVでプロ野球を見る

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パ・リーグTVでプロ野球を見る!いいところと残念なところ

更新日:

パ・リーグTVというサービスを知っていますか?

プロ野球のパ・リーグ主催試合が全試合配信される動画配信サービスです。交流戦期間中は巨人・阪神主催試合も視聴できるという特徴があります。

応援する球団がパ・リーグに所属、特にファンクラブにも入っているという人にはおすすめのサービスです。(ファンクラブ会員には割引特典!)

ここではパ・リーグTVのサービス内容と月額料金、メリット・デメリットについて紹介します。

その他のプロ野球をテレビやネットで見る方法については次の記事でまとめています。
プロ野球をテレビ放送やネット配信で見る方法を徹底比較!

公式サイトをチェックするならこちら。
パ・リーグ主催試合全試合配信!パ・リーグTV|公式サイト

パ・リーグTVのサービス内容と月額料金

パ・リーグTVはパ・リーグ6球団により設立した会社が運営する動画配信サービスです。

レギュラーシーズンのうちパ・リーグが主催する試合全試合を生配信&見逃し配信しています。さらに、交流戦期間中はセ・リーグの巨人・阪神主催試合も配信するということで、パ・リーグ公式戦全試合とはいかないもののかなりの試合数を網羅してるのが特徴です。

月額1,450円(税別)と少し高めではあります。ですが1日契約も可能ですし、パ・リーグ球団ファンクラブの加入者であれば月額950円という割引価格になるので使い方によっては金額も気になりません。

ネット配信サービスですが、対応するデバイスを利用することで(クロームキャストなど)自宅のテレビに映して視聴することもできます。

ここがポイント!

  • パ・リーグ全試合が配信される動画配信サービス
    交流戦は巨人・阪神主催試合も見れる
  • 月額1,450円(税別)、1dayチケット600円
    パ・リーグ各球団有料ファンクラブ加入者は月額950円(税別)
  • 交流戦期間中のみの交流戦パックもある

見れる試合・配信予定試合

  • パ・リーグ主催の一軍公式戦
  • パ・リーグ主催のオープン戦
  • ファイターズ・ライオンズ・マリーンズ・バファローズ・ホークス主催の二軍公式戦(一部)、およびジャイアンツ対パ・リーグチームの二軍公式戦(一部)
  • パ・リーグ主催の交流戦に加え、巨人阪神主催の交流戦
  • パ・リーグ主催のクライマックスシリーズ

交流戦も巨人・阪神主催試合が見れるので、かなりの試合数が視聴できます。オープン戦や2軍戦もファンにとっては気になるところ。

見れない試合

  • セ・リーグ主催の交流戦(巨人阪神主催試合を除く)
  • オールスターゲーム
  • 日本シリーズ

オールスターと日本シリーズはNPBが放映権をもっているのでパ・リーグTVでは視聴できません。

ただ地上波での放送が減ってきているとはいえ、オールスターと日本シリーズは注目度が高いためテレビで放送される可能性はあります。それにかけてみてもいいでしょう。

対応デバイスとテレビで見る方法

  • パソコン(win / mac)
  • スマホ / タブレット(android / iOS)
  • Chromecast(クロームキャスト)
  • Apple TV
  • Miracast

パ・リーグTVでは上記のデバイスに対応しています。

なのでChromecastやAppleTV、Miracastを使うことでテレビでも視聴することができます。これ以外にもテレビとHDMI端子で接続することで、パソコンやスマホ・タブレットの画面を表示させるという方法もあります。

パソコンやスマホ・タブレットの画面サイズでは納得できない人はこれらのデバイスを使ってテレビの大画面で視聴しましょう。

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支払い方法

料金の支払いは「クレジットカード決済」、「楽天Pay決済」、「Yahoo! ウォレット」から選択します。

またドコモとAUのスマホを使っている場合、「sp モード決済」や「au かんたん決済」といったキャリア決済にも対応しています。

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パ・リーグTVのいいところ・メリット

パ・リーグファンにとっては全試合が視聴できるという大きなメリットです。同じようにパ・リーグ主催試合を配信するRakutenTVと比べさらにいいところを紹介します。

安心感

パ・リーグ各球団により設立された会社が運営しているという安心感があります。ほぼ公式といっていいでしょう。

生配信、見逃し配信、対応するデバイスの多さなど基本的なものがそろっているのもいいところ。

3画面同時視聴

同時刻に行われている他会場の試合も気になるもの。パ・リーグTVではこういう場合にうれしい機能があります。

それは最大3試合を同時に楽しむことができるマルチ画面機能です。応援するチームの画面を見つつ、他球場のライバルチームの試合をチェックしましょう。

公式サイトをチェックするならこちら。
パ・リーグ主催試合全試合配信!パ・リーグTV|公式サイト

パ・リーグTVの残念なところ・デメリット

パ・リーグTVはいいサービスではありますが、他の類似サービスと比べると残念なところもあります。

これを納得のうえで加入するようにしましょう。

シーズン全試合が見れるというわけではない

2019年シーズンのレギュラーシーズン試合数は143試合。そのうち交流戦が18試合あります。

交流戦中の巨人と阪神主催試合は視聴できるものの残りのセ・リーグ4球団主催試合は配信されません。6試合程度なのでしょうがないと感じるか、その程度の試合配信してくれもいいのにと感じるかは人によるでしょう。

その他、上で紹介している通りオールスターや日本シリーズは見れません。地上波で放送される可能性はありますが、できれば配信してほしかったですね。

競合サービスと比べ少し高い

競合するパ・リーグ主催試合をライブ配信するサービス「Rakuten パ・リーグ Special」が月額690円(税込)です。セ・パ両リーグに加えその他のスポーツも配信しているサービス「DAZN」は月額1,750円(税別)です。

それを考えるとパ・リーグTVの1,450円(税別)は少し高い。

こんな人におすすめ

  • パ・リーグのファン
  • パ・リーグのチームのファンクラブに加入している
  • 交流戦中に他サービスから乗り換える

パ・リーグTVはパ・リーグ主催試合がメインなので当然パ・リーグファンの人におすすめです。

またパ・リーグに所属するチームのファンクラブに加入している人はパ・リーグTVの月額料金が安くなるのでお得といえます。

競合する類似サービスの中には交流戦中のセ・リーグ主催試合がまったく見れないというサービスもあるので、交流戦中は巨人・阪神主催試合も見れるパ・リーグTVに乗り換えるという使い方もありでしょう。

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パ・リーグTVでプロ野球を見る:まとめ

  • パ・リーグ主催試合が生配信・見逃し配信
    オールスターと日本シリーズは除く
  • 月額1,450円(税別)、1dayチケット600円
    パ・リーグ各球団有料ファンクラブ加入者は月額950円(税別)
  • 交流戦中の巨人・阪神主催試合が見れるのはメリット
  • 気になる別会場の試合も3画面同時に視聴できる

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